top of page

​私たちについて

750年もの歴史を持つ「菊間瓦」を愛媛県今治市で製造しています。

「菊貞」とは?

​四国を代表するいぶし瓦の産地である今治市菊間町の10代続く老舗の窯元です。5代目の小泉貞吉の時代から屋号を「菊貞」と名乗っています。​屋根瓦は”小泉製瓦”として、工芸品は屋号である”菊貞”を販売ブランドとしています。代々続く屋号を使うことにより、原点に立ち返りつつ、新しい作品を創り出します。

ロゴ.gif

いぶし銀の瓦とは?

釉薬や塗料などを使わず、窯の中でいぶすことで銀色の炭素膜を作ります。自然素材の土と古来からの製法でつくる地球に優しい瓦です。また、炭素膜には見る角度で光の反射が異なる特徴があり、それを最大限に活かして立体感を持たせたり、特別な焼成方法で珪藻土と同じような吸放湿機能を持たせることもできます。

受賞歴

21世紀えひめの伝統工芸大賞

平成21年度 奨励賞(苔と瓦のコラボ作品)

平成22年度 南海放送社長賞(瓦素材のワインラック作品)

平成23年度 奨励賞(瓦素材のコースター作品)

平成25年度 愛媛朝日テレビ社長賞(敷シリーズ10種類)

平成29年度 あいテレビ社長賞(瓦膳シリーズ)

​平成30年度 愛媛朝日テレビ社長賞(酒器セット)

なんばグランド花月に掲げる芸人看板大賞に選ばれる

平成24年

吉本興業100周年記念

平成28年

伝統的工芸品産業大賞 若手奨励部門 奨励賞受賞

一般財団法人伝統工芸品産業進行協会

​クラウドファンディングに参加

協和酒造様とコラボし「10代続く老舗瓦屋がおくる、味がまろやかに感じる瓦素材の酒器とその酒器に合う地酒」としてプロジェクトに参画。

酒器はグラスと飲み比べると味が「まろやかになる」と言っていただくことが多く、たくさんの方に味わって頂くことを目的として、瓦の酒器とよく合うお酒とのセット販売を企画しました。

Makuake

活動歴

​お問い合わせ

■住所

 〒799-2303 愛媛県今治市菊間町浜13-1

■電話

 0898-54-2313

■FAX

 0898-54-2316

bottom of page